【公式】エミリミニプラス【おまけリキッド増量中】

種類がたくさんある電子たばこの中でも最近人気のEMILI MINI+(エミリミニプラス)。

オシャレなデザインでタバコ感が少なく、特に女性に人気の電子タバコです。

そのエミリミニプラスのアトマイザーの情報をまとめてみました。

エミリミニプラスの2種類のアトマイザー

エミリミニプラスを購入することで、本体に装着されたかたちでアトマイザーがついてきますが、消耗品なので交換が必要になってきます。

アトマイザー単体であれば、公式サイトではなくAmazonや楽天市場などで購入した方が良さそうです。

→ 【Amazon】エミリミニプラスアトマイザー

→ 【楽天市場】エミリミニプラスアトマイザー

ちなみに、エミリミニプラスのアトマイザーには、

・リキッド入りの使い捨てアトマイザー
・リキッドなしのアトマイザー(通常のがこっち)

の2種類があるので注意してください。


エミリミニプラス専用 使い捨てアトマイザー

こちらはリキッドを交換したりする必要がないので手間はかかりませんが使い捨てです。

リキッドのフレーバーもメンソール・バニラ・タバコ・ミックスフルーツの4種類からしか選べません。


EMILI MINI+ (エミリミニプラス) アトマイザー

こちらは、手持ちのリキッドを注入して使うリキッド交換型。

本体に最初からついているものと同じなので、基本はアトマイザーを購入するならこちらではないでしょうか。

エミリミニプラスのアトマイザーは高い?

エミリミニプラスの2種類のアトマイザーの値段です。

使い捨てタイプは1箱5個入りで価格は1980円です。
(が、使い捨てタイプは高いのでおすすめできません。)

通常のリキッド注入タイプのアトマイザーは1本1000円です。

これが高いかどうかは個人の感覚でしょうが、一般的な電子タバコに比べるとアトマイザーとコイルが一体化している関係で少し高いと思います。

というのも電子タバコの仕組みとして、コイルにリキッドなどを染み込ませて蒸気を出すのですが、このコイルの部分が使っているうちに焦げ付いてきます。

そのため、通常はアトマイザーからコイルを取り外して定期的に交換するのですが、エミリミニプラスの場合はコイルとアトマイザーが一体化してしまっているわけです。

なのでコイルの交換に合わせてアトマイザーを交換しないといけないといけません。

他の電子タバコであれば消耗品のコイルは結構安めなので、その辺の費用が少し高くなってくるでしょう。

アトマイザーは分解できるのか

エミリミニプラスのアトマイザーはコイル内蔵型なので分解はできません。

分解できた方がコイルのみ交換したりもできるようになるんですが、一体化しているので分解せずにそのままアトマイザーを交換する流れとなります。

洗浄するために分解できるかどうかということであれば分解できます。

(分解といっても、本体から取り外してカバーを外したりする程度です)

洗浄方法は後ほど紹介しています。

アトマイザー交換時期。寿命はどれくらい?

エミリミニプラスのアトマイザーの交換時期ですが、電子タバコの使用頻度やコイルの抵抗値、リキッドの種類などによって変わってきます。

1週間くらい吸っていると、何か焦げ臭いな~となる人もいれば1ヶ月くらいはアトマイザーを交換しなくても大丈夫な人もいます。

そのため、交換時期は人それぞれですが、判断基準を3つ紹介します。

焦げ付いた味だったりリキッドの味がおかしい時

エミリミニプラスを吸っていて焦げた感じがあったりリキッドの味がいつもと違うと感じた時はコイルが焼き付いてきている可能性が高いので交換しましょう。

水蒸気の量が少なくなってきた時

コイルにも寿命があるので、劣化してくると水蒸気の量が減る場合があります。

そのため、前より蒸気が少ないな~と感じた場合は、他の2つのチェック項目を意識してみてください。

アトマイザーの中でリキッドが変色している

アトマイザーに入れたリキッドが茶色っぽくなっていたり濁ったりしている場合は、焼け付いたコイルの焦げがリキッドに移っていると考えられます。

この時点でおそらく味が変わっているはずですが、アトマイザーに入れたリキッドが変色してきたら交換時期です。

アトマイザー洗浄方法

エミリミニプラスを使う場合、定期的にアトマイザーのメンテナンスが必要です。

アトマイザーは消耗品のため、メンテナンスすることで長持ちさせることができます。

特に、リキッドを別のものに変える時は洗浄しないと味が混ざってしまうので気をつけてください。

そんなに面倒なことでもないので、面倒臭がらずに定期的なメンテナンスをすることをおすすめします。

※アトマイザーを洗浄した後は、しっかり乾かしましょう。
濡れた状態で使用すると本体の故障につながる場合があるので注意してください。

洗浄の手順としては下記のとおりです。

・アトマイザーを本体からはずす

・アトマイザーのキャップをはずす

・アトマイザーのガラス部分をはずす

・アトマイザーを水で流し洗いする(軽くでOKです)

はずしてきたものを付けていく

これだけです。

ちなみに、お気に入りのリキッドがある場合は、専用のアトマイザーをリキッドごとに用意しておくと洗浄する回数を減らすことができます。

リキッドを変えるたびにアトマイザーを洗浄するより楽です。

コスト的な意味では増えますが、アトマイザーは消耗品なのでいずれ交換が必要になるもの。

そう考えると、長期的なコストは変わらないのでおすすめです。


EMILI MINI+ (エミリミニプラス) アトマイザー